自作パソコン(自作PC)aaxyzz HOME 自作パソコンaaxyzz





自作パソコン構造(写真)

●CPU

Intel CPU 仕様一覧表

AMD CPU 仕様一覧表

ソケット・CPU対応表

●マザーボード

●ビデオカード

●メモリ

●ハードディスクドライブ

●HDDの代わりにSSD

●光学ドライブ(DVD)

●フロッピーディスクドライブ

●ケース

自作パソコン組み立て手順

WindowsXPインストール手順

Vistaインストール手順

バイオス(BIOS)設定

Windows Vista

オーバークロックPentium4

オーバークロック E6600

マザーボードのサイズ

Windows ライセンス認証

パーティーションの作成

自作パソコン用語

面白パーツ

静音パソコン

高性能なパソコン?

相互リンク



組み立てキットの利用
パーツショップからすべての
パーツがセットになった
自作パソコン組み立てキットが
販売されています。
このキットを利用すれば
パーツ選択の手間が省け、
手軽に自作できます。

ベアボーン
ケースにマザーボードと電源
が取り付けられて販売されて
おり、CPUやHDD、メモリなど
のパーツは別に購入して
取り付ける半完成品です。
ミニサイズが主体です。

BTOパソコンの利用
組み立てるのが面倒くさい。
と言うひとには、
BTOパソコンがお勧めです。


「BTOパソコン」とは
パーツの組み合わせやソフト
を変更できるパソコン
(完成品)のことです。
OSもインストール済みです。




パソコントラブル例
(Windows Vista)

このコンピュータに有効な
システムボリュームが
含まれているかどうか
判断できませんでした。


  入力したプロダクトキーは
既に使用されています。


  問題のレポートと解決策
(Attansic L1 GigabitEthernet
Adapter のドライバを
ダウンロードして・・・・)


DAEMON Tools
(仮想ドライブ)
でフリーズ


Internet Explorerは動作を
停止しました。





Google Sitemaps用XML自動生成ツール
メールフォームのフォームズ

cpu cooler

自作パソコン(自作PC)とは

パーツショップ で販売されている自作パソコン(自作PC)用パーツ
(CPU、マザーボード、メモリ、ビデオカード、HDDドライブ、DVDドライブ、ケース、電源 ) 等を購入し、
それを自分で 組み立て 、パソコンに仕上げることです。 厳密にいえば

組み立てパソコンですが、自作パソコン(自作PC)と

呼ばれています。

自作パソコン(自作PC)は難しい?それとも簡単?

難しいパソコンの知識が無くても、インターネットを見たりすることは、誰でも出来ますね。
それと同じように誰でも、パソコンを作ることができます。
パーツの組み合わせ方がわかればいいのです。
各パーツは規格でサイズが決められていますので、基本的には+ドライバー1本で組み立てられます。
(ラジオペンチとピンセットが有ればさらに便利)
組み立て自体は簡単ですが、組み立て後、OSのインストール等に多少は頭を使うと思います。

自作経験のない方には、パソコンがどういう構造をしているのか、組み立てるには、どんなパーツが必要なのか、いろいろ分からないことが有ると思います。
もちろん、そんなことは分かってる。という方もおられると思いますが、
ここでは何も分からない。という初心者を対象にしています。

自作パソコン(自作PC)パーツの選び方

最初に選んだパーツによって、次に組み合わせるパーツの選択肢が決まってきます。
間違ったパーツの組み合わせをすると、組み上がっても正しく動作しません。
各パーツは進化するスピードも早く、次から次に新製品が出ます。
最新のパーツの規格や仕様などをある程度、理解しておく必要があります。

@最初に最もパソコン性能を左右するパーツCPUを選ぶ。

CPUの製造会社Intel またはAMD どちらかの会社のCPUを選びます。

ACPUに対応したマザーボードを選ぶ。

CPUとマザーボードのソケット形状(CPUのピンの数、形のこと)を合わせること。
同じソケット形状でも合わないものがあります。
マザーボードが本当にCPUに対応しているか、よく確認しておくことです。
購入はショップでよく確認してからにしましょう。
マザーボードメーカーのホームページでも対応CPUが確認できます。

Bマザーボードに対応した、ビデオカードを選ぶ。

(マザーボードにグラフィック機能があれば不要。) ※OSにWindows Vistaを使用する場合は ミドルレンジクラス以上のビデオカードが必要です。
AGPとPCI Express x16がありますが現在はPCI Express x16が主流です。

Cマザーボードに対応した、メモリを選ぶ。

Windows VistaではXPよりも多量のメモリが必要。
DDR2DDR3を選択、あとはメモリ速度と容量を選びます。
(32bit OSで利用可能な物理メモリは3GB)

Dマザーボードに対応した接続タイプのハードディスクドライブ(HDD)を選ぶ。

接続タイプ(Serial ATA、 または、UltraATA)
現在の主流はSerial ATAです。容量を決定。

ハードディスクドライブ(HDD)の代わりにSSDを使用すると、パソコンの高速化が図れます。
SSDはデータの保存にフラッシュメモリーを採用した製品です。
ハードディスクのようにディスクがないため、高速に読み書きができます。 ・・・・続き

Eマザーボードに対応した接続タイプの光学ドライブを選ぶ。

光学ドライブはディスクにレーザー光を照射して、データを読み書きする装置です。
Serial ATA、または ATAPIの光学ドライブ(DVDドライブ等)
こちらも、現在の主流はSerial ATAです。
DVD(最大8.5GB)スーパーマルチドライブ(約3,000円)ならほとんどのメディアに読み書きできます。
最大50GBの大容量メディア、Blu-ray Discへの書き込みに対応したマルチドライブも約2万円で購入可能です。

Fケースを選ぶ。

ケースの種類には大きく分けて、ミドルタワー、ミニタワー、スリムタワー、キューブ型、等があります。 この他に横長のデスクトップ型というものも有ります。

G電源を選ぶ。

ケースに電源が付いているものもあります。
電源の容量も大事です。

Hモニター、キーボード、マウス、スピーカー(アンプ付き)。を選ぶ。

※テレビを視聴したり外部からデータを取り込んだりするにはTVキャプチャーボードが必要です。
パソコンで地上デジタル放送対応の後付けチューナーの販売が認められるようになりました。 地デジに未対応の市販パソコンや自作パソコンでも地デジが視聴・録画できるようになりました。

Iパーツが揃ったら組み立てる。

 組み立てが終わったら

JOSをインストール。

WindowsXPインストール
WindowsVistaインストール
インストールはそのまま、できる場合と、BIOSを変更しなければならない場合があります。

Kマザーボード付属のCDから各種ドライバをインストール。

LWindows ライセンス認証をする。

自作する理由

いらない機能は省いて、必要な機能だけを追求する。
たとえば、高度なグラフィック性能を要求されるゲーム用パソコンには高性能なビデオカード
を積んで、ケースはこれにして、等と 好みのパーツを使って、 自分の思い通りのパソコンにする事が出来るからです。

自作パソコン(自作PC)の短所

自作パソコンにはパソコンとしての保証がありません。(自分で組み立てたものですから)
パーツ単体の保証はありますが、初期不良の保証期間は大体、一週間以内が多いようです。

まちがいなく組み立てれば大体、動作するものです。

自作パソコン(自作PC)の価格

自作パソコンは高い? 安い? 残念ながら安いとはいえません。
価格の為に自作するのではなく、一連の自作作業を趣味として楽しむのがよいと思います。

自作パソコン(自作PC)の使用目的を決める

市街地を走るには軽自動車で十分ですね。
しかし、坂道や高速道路、極端な例ではレースをするとなると、軽自動車では困りますね。
パソコンもこれと同じで、メールやインターネットだけなら最低クラスのパソコンでいいと思いますが、
何か目的をもって、仕事をさせようとすると、その仕事に応じた性能のパソコンが必要になります。
パソコン(PC)を使用する目的によって、CPUをはじめとするパーツの種類およびランクが変わってきます。
上位クラスのパーツを使用すれば、高価格になりますが、高性能なパソコンに仕上がります。 ゲーム、ハイエンド、 ミドルエンド、 ローエンド、 静音パソコン
ゲーム用パソコンこそ最も自作パソコンがむいています。
(高度な3D処理には高性能なビデオカードを使用する。)

自作パソコン(自作PC)のサイズを決める

自作パソコンのケースにはやや大きめのミドルタワー、小型のミニタワーなどが有ります。
小型のキューブ型やスリム型にはマザーボードとセットになった、ベアボーンキットもあります。
小型のケースは省スペースや見た目のデザイン性という点では有利ですが、
作業性、拡張性では不利です。
自作パソコンのサイズはATXマザーボード+ミドルタワーケースがおすすめです。

自作パソコン(自作PC)のパーツはどこで購入?

パソコンパーツ専門のネットショップで購入するのが便利です。
(クリックすれば、製品の詳細が確認できます。)

自作ノートパソコン(自作ノートPC)

自作ノートパソコンに関する情報はあまりありません。
デスクトップパソコンのようにパーツが単体で販売されていません。
ベアボーンキット  ( ノート型ケースにCPU、メモリ、ハードディスクを取り付けるだけの、ほとんど完成品のBTOパソコン ) として少数、販売されているだけです。
デスクトップと違って自作のメリットはほとんど無いと思います。
ノートパソコンにこだわるのであれば、自作するよりも完成品を購入した方が良いと思います。
自作ノートパソコン組み立てキットもう少し詳しく

自作パソコンとオーバークロック

自作の後はオーバークロック。あまりお勧めできることではありませんが、
自作パソコンマニアなら1度は経験しているのではないでしょうか。
Pentium4とCore 2 Duo E6600はどちらも同じ動作周波数2.4GHzです。
2つを見比べると、Pentium4とCore 2 Duoの性能差がよく分かると思います。
■■パソコンの自作は自己責任でおこなってください。■■

当サイト内の記事は間違いのないようにつとめていますが、間違いがあるかもしれません。
万が一、当サイト内の記事を参考にし、その結果、損害を受けられましても、その責任は負えませんのでご了承下さい。
リンク切れや間違い、不具合等その他お気付の点ありましたらメールでお知らせ下さい。
当サイトはリンクフリーです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

Windows 7 、Windows Virtual PCと Windows XP モード(2009/10/23)

AMDはAthlon IIシリーズ初のクアッドコアCPUを発売(2009/9/18)
Athlon II X4 630(2.8GHz)、Athlon II X4 620(2.6GHz) 
L3キャッシュを無くした事で低価格を実現。

インテル新プラットフォームLGA1156用CPU発売(2009/9/8)
Core i7-870、Core i7-860、Core i5-750 
TDPは95W、対応メモリはDDR3-1333、Turbo Boost機能有、
Core i7はHyper-Threading対応、Core i5はHT未対応。
対応チップセットはIntel P55。

AMD、Phenom II X4 965 Black Edition を発表(2009/8/15)
従来のPhenom II X4 955 BEの動作周波数を200MHz引き上げた製品で、動作周波数は
3.4GHz。Black EditionはCPUの動作倍率が変更可能。(オーバークロックに有利)
TDPも125Wから140Wに増加しています。 Intelも含めて現時点でクアッドコアCPUの中で最高クロック。

省電力版GeForce GTS 250(9800GT)Green ビデオカードを試す(2009/8/13)
GeForce GTS 250 は呼び方が違うだけで、GeForce 9800 GTX+と基本的に同じもの。
現在、省電力版のビデオカード「GeForce 9800 GT」「GeForce GTS 250」が販売されています。 今回、購入したのは省電力版のPalit GTS 250 Green 512MBです。

Windows 7 製品候補版(RC版)をインストールしてみる(2009/5/7)
インテル CPU Core i7-965/940製造終了を発表(2009/5/7)
インテル CPU Core i7発売(2008/11/16)
DDR3対応 Socket AM3版 Phenom II(2009/2/9)