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自作パソコン構造(写真)

●CPU

Intel CPU 仕様一覧表

AMD CPU 仕様一覧表

ソケット・CPU対応表

●マザーボード

●ビデオカード

●メモリ

●ハードディスクドライブ

●HDDの代わりにSSD

●光学ドライブ(DVD)

●フロッピーディスクドライブ

●ケース

自作パソコン組み立て手順

セカンドパソコン
(キューブ型ローエンドパソコン)
の組み立て


WindowsXPインストール手順

Vistaインストール手順

バイオス(BIOS)設定

Windows Vista

オーバークロックPentium4

オーバークロック E6600

マザーボードのサイズ

Windows ライセンス認証

パーティーションの作成

自作パソコン用語

面白パーツ

静音パソコン

高性能なパソコン?

ローエンドモデル(低価格)

相互リンク



組み立てキットの利用
パーツショップからすべての
パーツがセットになった
自作パソコン組み立てキットが
販売されています。
このキットを利用すれば
パーツ選択の手間が省け、
手軽に自作できます。

ベアボーン
ケースにマザーボードと電源
が取り付けられて販売されて
おり、CPUやHDD、メモリなど
のパーツは別に購入して
取り付ける半完成品です。
ミニサイズが主体です。

BTOパソコンの利用
組み立てるのが面倒くさい。
と言うひとには、
BTOパソコンがお勧めです。


「BTOパソコン」とは
パーツの組み合わせやソフト
を変更できるパソコン
(完成品)のことです。
OSもインストール済みです。

Windows 7
Windows Virtual PCと
Windows XP モード


AMDはAthlon IIシリーズ初の
クアッドコアCPUを発売

(2009/9/18)

インテル新プラットフォーム
LGA1156用CPU発売
(2009/9/8)

省電力版GeForce GTS 250
(9800GT)Green ビデオカード
を試す
(2009/8/13)

Windows 7 製品候補版(RC版)
をインストールしてみる

(2009/5/7)

インテル CPU Core i7
965/940製造終了を発表

(2009/5/7)

インテル CPU Core i7
発売
(2008/11/16)

DDR3対応 Socket AM3版 
Phenom II
(2009/2/9)

このコンピュータに有効な
システムボリュームが
含まれているかどうか
判断できませんでした。


  入力したプロダクトキーは
既に使用されています。


  問題のレポートと解決策
(Attansic L1 GigabitEthernet
Adapter のドライバを
ダウンロードして・・・・)


DAEMON Tools
(仮想ドライブ)
でフリーズ


Internet Explorerは動作を
停止しました。





Google Sitemaps用XML自動生成ツール
メールフォームのフォームズ

cpu cooler

自作パソコン(自作PC)とは

パーツショップ で販売されている自作パソコン(自作PC)用パーツ
(CPU、マザーボード、メモリ、ビデオカード、HDDドライブ、DVDドライブ、ケース、電源 ) 等を購入し、
それを自分で 組み立て 、パソコンに仕上げることです。 厳密にいえば

組み立てパソコンですが、自作パソコン(自作PC)と

呼ばれています。

自作パソコン(自作PC)は難しい?それとも簡単?

難しいパソコンの知識が無くても、インターネットを見たりすることは、誰でも出来ますね。
それと同じように誰でも、パソコンを作ることができます。
パーツの組み合わせ方がわかればいいのです。
各パーツは規格でサイズが決められていますので、基本的には+ドライバー1本で組み立てられます。
組み立て自体は簡単ですが、組み立て後、OSのインストール等に多少は頭を使うと思います。

自作経験のない方には、パソコンがどういう構造をしているのか、組み立てるには、どんなパーツが必要なのか、いろいろ分からないことが有ると思います。
もちろん、そんなことは分かってる。という方もおられると思いますが、
ここでは何も分からない。という初心者を対象にしています。

自作パソコン(自作PC)パーツの選び方

最初に選んだパーツによって、次に組み合わせるパーツの選択肢が決まってきます。
間違ったパーツの組み合わせをすると、組み上がっても正しく動作しません。
各パーツは進化するスピードも早く、次から次に新製品が出ます。
最新のパーツの規格や仕様などをある程度、理解しておく必要があります。

@最初に最もパソコン性能を左右するパーツCPUを選ぶ。

CPUの製造会社Intel またはAMD どちらかの会社のCPUを選びます。

ACPUに対応したマザーボードを選ぶ。

CPUとマザーボードのソケット形状(CPUのピンの数、形のこと)を合わせること。
同じソケット形状でも合わないものがあります。
マザーボードが本当にCPUに対応しているか、よく確認しておくことです。
購入はショップでよく確認してからにしましょう。
マザーボードメーカーのホームページでも対応CPUが確認できます。

Bマザーボードに対応した、ビデオカードを選ぶ。

(マザーボードにグラフィック機能があれば不要。)
AGPとPCI Express x16がありますが現在はPCI Express x16が主流です。

Cマザーボードに対応した、メモリを選ぶ。

Windows VistaではXPよりも多量のメモリが必要。
DDR2DDR3を選択、あとはメモリ速度と容量を選びます。
(32bit OSで利用可能な物理メモリは3GB)

Dマザーボードに対応した接続タイプのハードディスクドライブ(HDD)を選ぶ。

接続タイプ(Serial ATA、 または、UltraATA)
現在の主流はSerial ATAです。容量を決定。

ハードディスクドライブ(HDD)の代わりにSSDを使用すると、パソコンの高速化が図れます。
SSDはデータの保存にフラッシュメモリーを採用した製品です。
ハードディスクのようにディスクがないため、高速に読み書きができます。 ・・・・続き

Eマザーボードに対応した接続タイプの光学ドライブを選ぶ。

光学ドライブはディスクにレーザー光を照射して、データを読み書きする装置です。
Serial ATA、または ATAPIの光学ドライブ(DVDドライブ等)
こちらも、現在の主流はSerial ATAです。
DVD(最大8.5GB)スーパーマルチドライブ(約3,000円)ならほとんどのメディアに読み書きできます。
最大50GBの大容量メディア、Blu-ray Discへの書き込みに対応したマルチドライブも約2万円で購入可能です。

Fケースを選ぶ。

ケースの種類には大きく分けて、ミドルタワー、ミニタワー、スリムタワー、キューブ型、等があります。 この他に横長のデスクトップ型というものも有ります。

G電源を選ぶ。

ケースに電源が付いているものもあります。
電源の容量も大事です。

Hモニター、キーボード、マウス、スピーカー(アンプ付き)。を選ぶ。

※テレビを視聴したり外部からデータを取り込んだりするにはTVキャプチャーボードが必要です。
パソコンで地上デジタル放送対応の後付けチューナーの販売が認められるようになりました。 地デジに未対応の市販パソコンや自作パソコンでも地デジが視聴・録画できるようになりました。

Iパーツが揃ったら組み立てる。

 組み立てが終わったら

JOSをインストール。

WindowsXPインストール
WindowsVistaインストール
インストールはそのまま、できる場合と、BIOSを変更しなければならない場合があります。

Kマザーボード付属のCDから各種ドライバをインストール。

LWindows ライセンス認証をする。

自作する理由

いらない機能は省いて、必要な機能にお金をかける。
たとえば、高度なグラフィック性能を要求されるゲーム用パソコンには高性能なビデオカード
を積んで、ケースはこれにして、等と 好みのパーツを使って、 自分の思い通りのパソコンにする事が出来るからです。
それと、やはり 工作の楽しみです。

自作パソコン(自作PC)の短所

自作パソコンにはパソコンとしての保証がありません。(自分で組み立てたものですから)
パーツ単体の保証はありますが、初期不良の保証期間は大体、一週間以内が多いようです。

まちがいなく組み立てれば大体、動作するものです。

自作パソコン(自作PC)の価格

自作パソコンは高い? 安い? 残念ながら安いとはいえません。
価格の為に自作するのではなく、一連の自作作業を趣味として楽しむのがよいと思います。

自作パソコン(自作PC)の使用目的を決める

市街地を走るには軽自動車で十分ですね。
しかし、坂道や高速道路、極端な例ではレースをするとなると、軽自動車では困りますね。
パソコンもこれと同じで、メールやインターネットだけなら最低クラスのパソコンでいいと思いますが、
何か目的をもって、仕事をさせようとすると、その仕事に応じた性能のパソコンが必要になります。
パソコン(PC)を使用する目的によって、CPUをはじめとするパーツの種類およびランクが変わってきます。
上位クラスのパーツを使用すれば、高価格になりますが、高性能なパソコンに仕上がります。 ゲーム、ハイエンド、 ミドルエンド、 ローエンド、 静音パソコン
ゲーム用パソコンこそ最も自作パソコンがむいています。
(高度な3D処理には高性能なビデオカードを使用する。)

自作パソコン(自作PC)のサイズを決める

自作パソコンのケースにはやや大きめのミドルタワー、小型のミニタワーなどが有ります。
小型のキューブ型やスリム型にはマザーボードとセットになった、ベアボーンキットもあります。
小型のケースは省スペースや見た目のデザイン性という点では有利ですが、
作業性、拡張性では不利です。
自作パソコンのサイズはATXマザーボード+ミドルタワーケースがおすすめです。

自作パソコン(自作PC)のパーツはどこで購入?

パソコンパーツ専門のネットショップで購入するのが便利です。
(クリックすれば、製品の詳細が確認できます。)

自作ノートパソコン(自作ノートPC)

自作ノートパソコンに関する情報はあまりありません。
デスクトップパソコンのようにパーツが単体で販売されていません。
ベアボーンキット  ( ノート型ケースにCPU、メモリ、ハードディスクを取り付けるだけの、ほとんど完成品のBTOパソコン ) として少数、販売されているだけです。
デスクトップと違って自作のメリットはほとんど無いと思います。
ノートパソコンにこだわるのであれば、自作するよりも完成品を購入した方が良いと思います。
自作ノートパソコン組み立てキットもう少し詳しく

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