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PCニュース(PC Watch
2008年
5月2日
45nmプロセスの廉価版 Core 2 Duo E7200 1GHzのオーバークロック動作(3.524GHz)を確認。
5月2日
低電力版クアッドコアCPU、Phenom X4 9100eが発売。現行のデスクトップ向けクアッドコアではTDPが最も低い。
4月23日
アイ・オー・データ、PCI Express x1接続の地上デジタルTVチューナ「GV-MVP/HS」を5月中旬に発売。価格は22,050円。対応OSはWindows XP/Vista(32bit)。B-CAS発行許可を受け次第出荷。
4月23日
AMDトリプルコアCPU「Phenom X3シリーズ」。自作ユーザーに利用できる形で発売されようとしている。
4月22日
Microsoft、Windows XP SP3を4月29日にリリースへ。SP3は、SP2以降にリリースされたセキュリティアップデートやホットフィックスなどを含んでおり、性能や安定性、セキュリティなどを向上させる。
4月21日
バッファロー、ムーブ対応地デジチューナを正式発表〜PCI Expressモデルも予定。B-CASカード発行の認定が下り次第発売される予定。
4月8日
アイ・オー、地デジ用キャプチャカードの市場投入を表明。これまで地デジを視聴/録画できるPCは機器認証が済んだメーカー製のみで、自作PCでは視聴できなかった。
4月1日
ノートPC市場への「Nehalem(ネハーレン)」マイクロアーキテクチャの投入を前に、NehalemとDiamondvilleが見えてきたIntelのモバイルロードマップ 3月27日
AMDは新ステッピングを採用した「Phenom X4 9x50」シリーズ、TDPを65Wに抑えた「Phenom X4 9100e」、および初のトリプルコア製品「Phenom X3 8000」シリーズを発表。
3月19日
マイクロソフト、Windows VistaのService Pack 1(SP1)をダウンロードセンターに公開。
2月19日
インテル、超ハイエンド環境「Skulltrail」を正式発表。対応CPUの「Core 2 Extreme QX9775」の出荷を開始。
2月16日
東芝、「HD−DVD」(HD)方式から撤退を表明。新世代DVD対応機は「ブルーレイ・ディスク」(BD)方式に決定の見通し。
2月5日
Windows Vista Service Pack 1(SP1)の開発が終了。3月中旬よりWindows Update経由でダウンロードが可能。
1月29日
45nmのCore 2 Duoが販売開始( E8500、E8400、E8200、Celeron Dual-Core E1200)
1月12日
45nmのCore 2 Duo E8500がデモ開始、クーラーが薄型化発売間近の最新モデル、3.16GHzで動作
1月11日
AMDは現地時間7日付でCPU価格表を更新、PhenomやAthlon 64 X2などの値下げを行なった。
1月10日
「BCN AWARD 2008」発表、2007年に1番売れたメーカーを決定〜3位までの台数シェアも公開 。
1月7日
Intel、45nmプロセスを採用したPenryn(コードネーム)コアのCore 2 Duo/Quad CPU計16モデルを発表。1月より順次出荷を開始する。
1月5日
 AMDのクアッドコアCPU、Phenom 9600 Black Editionの販売開始。CPUクーラー同梱のリテールパッケージで、内部クロック(2.3GHz)の内部倍率が変更可能となっているのが特徴。
cpu cooler

自作パソコン(自作PC)とは

パーツショップ で販売されている自作パソコン(自作PC)用パーツ
(CPU、マザーボード、メモリ、ビデオカード、HDDドライブ、DVDドライブ、ケース、電源 ) 等を購入し、
それを自分で 組み立て 、パソコンに仕上げることです。 厳密にいえば

組み立てパソコンですが、自作パソコン(自作PC)と

呼ばれています。

自作パーツの選び方

最初に選んだパーツによって、次に組み合わせるパーツの選択肢が決まってきます。
間違ったパーツの組み合わせをすると、組み上がっても正しく動作しません。
各パーツは進化するスピードも早く、次から次に新製品が出ます。
最新のパーツの規格や仕様などをある程度、理解しておく必要があります。
パーツショップからは組み立てキットも販売されています。
@最初に最もパソコン性能を左右するパーツCPUを選ぶ。
CPUの製造会社Intel または AMD から
ACPUに対応したマザーボードを選ぶ。
CPUとマザーボードのソケット形状を合わせる。
マザーボードが本当にCPUに対応しているか、よく確認しておくこと。
購入はショップでよく確認してからにしましょう。
Bマザーボードに対応した、 ビデオカード を選ぶ。
(マザーボードにグラフィック機能があれば不要。)
※OSにWindows Vista を使用する場合は ミドルレンジクラス以上のビデオカードが必要です。
AGPとPCI Express x16がありますが現在はPCI Express x16が主流です。
Cマザーボードに対応した、メモリを選ぶ。
Windows VistaではXPよりも多量のメモリが必要。
現在ほとんどがDDR2 なので、あとはメモリ速度を選びます。
(32bit OSで利用可能な物理メモリは3GB)
Dマザーボードに対応した接続タイプを選ぶ。
(Serial ATA、 または、UltraATA)の、ハードディスクドライブ(HDD)
現在の主流はSerial ATAです。容量を決定。
Eマザーボードに対応した接続タイプを選ぶ。
Serial ATA、または ATAPIの光学ドライブ(DVDドライブ等)
こちらも、現在の主流はSerial ATAです。
DVD(最大8.5GB)スーパーマルチドライブならほとんどのメディアに読み書きできます。 最大50GBの大容量メディア、Blu-ray Discへの書き込みに対応したマルチドライブも三万円台で購入可能になりました。
Eケースを選ぶ。
電源の付いているものと、付いていないものがあります。
電源の容量、品質も大事です。
Fモニター、キーボード、マウス、スピーカー(アンプ付き)。を選ぶ。
※テレビを視聴したり外部からデータを取り込んだりするにはTVキャプチャーボードが必要です。
パソコンで地上デジタル放送対応の後付けチューナーの販売が認められるようになりました。 地デジに未対応の市販パソコンや自作パソコンでも地デジが視聴・録画できるようになりますが、
地デジの視聴で必要になる機器認証システムについてはまだ不明です。
GOSをインストール。(32bit版と64bit版が有りますが現在は32bit版の選択が無難です。)を選ぶ。
インストールはそのまま簡単にできる場合と、BIOSを変更しなければならない場合があります。
Hマザーボード付属のCDから各種ドライバーをインストール。

自作する理由

いらない機能は省いて、必要な機能だけを追求する。 そうすることで
メーカー製パソコンとは違った、 自分の思い通りのパソコンにする事が出来るからです。
BTOパソコンでもある程度これは可能ですから、自作する一番の理由はすべてのパーツを自分の好みで選べるということです。
高度なグラフィック性能を要求されるゲーム用パソコンには高性能なビデオカードを積んで、などという事は自作パソコンなら簡単な事です。
メーカー製パソコンではグラフィック性能はあまり高くありません。
パーツの追加や交換などのし易さ。
(コンパクトなケースに詰め込まれたメーカー製パソコンでは難しいと思われます。)

自作パソコン(自作PC)の性能

完成したパソコンはメーカー製と同等あるいはそれ以上の性能にすることができます。
パーツには性能に応じてランクがありますので、上位クラスのパーツを使用すればする程、高性能なパソコンに仕上がりますが、それだけ高価格になります。  使わない機能がいくらあっても無駄なだけです。
実際、インターネットをするだけなら、最低クラスの性能で十分です。
とはいっても、やはり高性能にしたいのが自作パソコンです、財布と相談してほどほどに。

自作パソコン(自作PC)の価格

自作パソコンは高い? 安い? 残念ながら、自作パソコンが安いとはいえません。
大手メーカー製パソコンもかなり安くなってきました。
価格の為に自作するのではなく、一連の自作作業を趣味として楽しむものだと思います。

自作パソコン(自作PC)の使用目的を決める

パソコン(PC)を使用する目的によって、CPUをはじめとするパーツの種類およびランクが変わってきます。

自作パソコン(自作PC)のサイズを決める

自作パソコンのケースにはやや大きめのミドルタワー、小型のミニタワーなどが有ります。
小型のキューブ型やスリム型にはマザーボードとセットになった、ベアボーンキットが多いようです。
小型のケースは省スペースや見た目のデザイン性という点では有利ですが、作業性、拡張性では不利です。
自作パソコンのサイズはATXマザーボード+ミドルタワーケースがおすすめです。

自作パソコン(自作PC)の短所

  • 自作パソコンにはパソコンとしての保証がない。 パーツ単体の保証はありますが、初期不良の保証期間は大体、一週間以内が多いようです。
  • 自作パソコンには相性問題がある。 各パーツが良品であり、組み合わせに間違いが無くても、 パーツ同士の相性により不具合が、発生する可能性が有るという事です。

自作(組み立て)に必要な道具は?

各パーツは規格でサイズが決められていますので、+ドライバー1本で組み立てられます。
ラジオペンチとピンセットが有ればさらに便利です。

組み立てが完了したら

パソコンが完成したらまず必要なソフトをインストール。
ベンチマークソフト(フリーソフト)を使って完成したパソコンの性能をチェックしてみましょう。

自作ノートパソコン(自作ノートPC)

自作ノートパソコンに関する情報はあまりありません。
デスクトップパソコンのようにパーツが単体で販売されていません。
ベアボーンキット  ( ノート型ケースにCPU、メモリ、ハードディスクを取り付けるだけの、ほとんど完成品のBTOパソコン ) として少数、販売されているだけです。
デスクトップと違って自作のメリットはほとんど無いと思います。
ノートパソコンにこだわるのであれば、自作するよりも完成品を購入した方が良いと思います。
自作ノートパソコン組み立てキットもう少し詳しく

BTOパソコン(BTO PC)

パーツショップ、パソコンメーカーが用意した中からソフトやパーツを選択することができるパソコン(完成品)です。 OSがインストールされたモデルも選べます。
完成させた自作パソコンと同じ内容と形状です。
組み立てやOSのインストール作業が面倒という人はBTOパソコンを選択するのがよいかもしれません。
パーツショップからはゲーム機能にすぐれたゲーム専用パソコンも販売されています。
相互リンク募集中です



自作パソコン(自作PC)
組み立てキット

ドスパラ

TWOTOP

フェイス

ハーキュリーズ

Sycom(サイコム)

ストーム



自作パソコン(自作PC)
ベアボーンキット

クレバリー

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自作ノートパソコン(PC) 
組み立てキット(ベアボーン) 
クレバリ

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BTOパソコン・PCパーツ・
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ベアボーンキット
  自作パソコン(自作PC)
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パソコン専門店PCDEPOT
 WEB本店


アプライドの
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家電とパソコンの大型専門店
ジョーシン


アイオープラザ






Google Sitemaps用XML自動生成ツール




ioPLAZA【地デジキャプチャ

ーボード2】

パソコントラブル例(Windows Vista)

このコンピュータに有効なシステムボリュームが含まれているかどうか判断できませんでした。

 入力したプロダクトキーは既に使用されています

 問題のレポートと解決策(Attansic L1 Gigabit Ethernet Adapter のドライバをダウンロードして・・・・)

DAEMON Tools(仮想CD/DVD-ROMドライブ)でフリーズ

Internet Explorerは動作を停止しました。

■■自作は自己責任でおこなってください。■■


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