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ケースの種類
ミドルタワー(ATX、Micro ATXマザーボード用)
5インチベイ×4 - 3.5インチベイ×2-シャドウベイ×4
寸法430(H)×440(D)×185(W)
ほとんどのミドルタワーケースはATX、Micro ATXの両方に対応しています。
作業性、冷却性など、すべてにおいてミドルタワーがおすすめです。
ミニタワー(Micro ATXマザーボード用)
ミドルタワーが大きすぎるという場合にはこれ、そこそこの拡張性は
あります。
5インチベイ×2-3.5インチベイ×2-シャドウベイ×2
寸法390(H)×420(D)×180(W)
スリムタワー(Micro ATXマザーボード用)
小型でデザイン的に優れていますがケース
自体が小さいので組み立てにくいうえに、冷却性や拡張性でおすすめ
できません。
5インチベイ×-3.5インチベイ×2-シャドウベイ×1
寸法336(H)×405(D)×99(W)
キューブ型(ベアボーンキット)
ケースにマザーボードが取り付けられ
た状態で販売されています。小型でデザイン的に優れていますがケース
自体が小さいので組み立てにくいうえに、冷却性や拡張性でおすすめで
きません。
5インチベイ×1 - 3.5インチベイ×1-シャドウベイ×1
寸法185(H)×320(D)×200(W)
ドライブベイ
5インチベイにはDVDドライブ、3.5インチベイにはフロッピーディスクを取り付けます。
内部のシャドウべイにはハードディスクドライブを取り付けます。
電源
ほとんどのケースには電源が付属していません。
その場合は別途購入しなくてはなりません。
電源容量は出来るだけ大容量、静音性を考えて12cmファン以上搭載の電源 がおすすめです。
ファン
ケース内の熱を外へ逃がす為にファンは欠かせません。
一般的にファンの風量は口径に比例します。
小径のファンは高速で回転させるので騒音が大きくなってしまいます。
それに対して大口径のファンは低速でもある程度、風量がかせげます。
大型の12cmファンを前面と背面に取り付けるのが効果的です。
ケースの材質
大きくわけてアルミ製とスチール製があります。
軽くて高級感があり冷却効率の高いアルミ、対して低価格でその重さゆえに防振性に優れるスチール。
比重 アルミ(2.7) スチール(7.85)
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