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液晶モニター
2枚のガラス板の間に特殊な液体を封入し、電圧をかけて液晶分子の向きを変え、フィルターなどで光の透過率を増減させて像を表示させます。
液晶自体は発光しません。明るいところでは反射光を、暗いところでは背後に仕込んだ蛍光燈(バックライト)の光で表示します。
解像度
800×600(VGA)、1024×768(XGA)、1280×1024(SXGA)、1600×1200(UXGA)などがあります。
輝度
単位面積当たりの光の量を意味し、単位はcd/m2(カンデラ)です。
画面の明るさのことです。
コントラスト比
明状態と暗状態の明るさの比。色のメリハリのことです。
450:1や800:1のように表示され、数字が高いほどメリハリが強くなります。
視野角
画面の正面から視点を上下左右に移動したときに見える画面の範囲を角度で表したものです。
応答速度
信号を入力してから、動作開始あるいは出力するまでの時間。8msや16ms(msは1/1000秒の)と表されます。
数字が小さいほど、表示が早くなりますので、動画やゲームなどには、向いているといえます。
入力端子
DVI端子を持った液晶ディスプレイとパソコンを接続すれば、従来のアナログ接続に比べ高品質な表示が可能になります。コンピュータ内部のデジタルデータを損失なくダイレクトに伝送できるため、劣化がありません。
アナログ入力端子のD-Sub15ピン
デジタル入力端子のDVI-D
デジタル・アナログの両方に対応したDVI-I
低価格のモニタではD-Sub15ピンのみ、値段が上がるとD -Sub15ピンとDVI-Dの両方を備えています。
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