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自作パソコン(自作PC)パーツの選び方

最初に選んだパーツによって、次に組み合わせるパーツの選択肢が決まってきます。
間違ったパーツの組み合わせをすると、組み上がっても正しく動作しません。
各パーツは進化するスピードも早く、次から次に新製品が出ます。
最新のパーツの規格や仕様などをある程度、理解しておく必要があります。
@最初に最もパソコン性能を左右するパーツCPUを選ぶ。
CPUの製造会社Intel またはAMD どちらかの会社のCPUを選ぶ。
ACPUに対応したマザーボードを選ぶ。
CPUとマザーボードのソケット形状(CPUのピンの数、形のこと)を合わせること。
同じソケット形状でも合わないものがあります。
マザーボードが本当にCPUに対応しているか、よく確認しておくこと。
購入はショップでよく確認してからにしましょう。
マザーボードメーカーのホームページでも対応CPUが確認できます。
Bマザーボードに対応した、ビデオカード を選ぶ。
(マザーボードにグラフィック機能があれば不要。)
※OSにWindows Vistaを使用する場合は ミドルレンジクラス以上のビデオカードが必要です。
AGPとPCI Express x16がありますが現在はPCI Express x16が主流です。
Cマザーボードに対応した、メモリを選ぶ。
Windows VistaではXPよりも多量のメモリが必要。
DDR2DDR3(新しいのでDDR2より高価)を選択、あとはメモリ速度と容量を選びます。
(32bit OSで利用可能な物理メモリは3GB)
Dマザーボードに対応した接続タイプのハードディスクドライブ(HDD)を選ぶ。
接続タイプ(Serial ATA、 または、UltraATA)
現在の主流はSerial ATAです。容量を決定。
Eマザーボードに対応した接続タイプの光学ドライブ を選ぶ。
Serial ATA、または ATAPIの光学ドライブ(DVDドライブ等)
こちらも、現在の主流はSerial ATAです。
DVD(最大8.5GB)スーパーマルチドライブ(約5,000円)ならほとんどのメディアに読み書きできます。
最大50GBの大容量メディア、Blu-ray Discへの書き込みに対応したマルチドライブも約3万円で購入可能です。
Eケースを選ぶ。
電源の付いているものと、付いていないものがあります。
電源の容量も大事です。
モニター、キーボード、マウス、スピーカー(アンプ付き)。を選ぶ。
※テレビを視聴したり外部からデータを取り込んだりするにはTVキャプチャーボードが必要です。
パソコンで地上デジタル放送対応の後付けチューナーの販売が認められるようになりました。 地デジに未対応の市販パソコンや自作パソコンでも地デジが視聴・録画できるようになりました。
Gパーツが揃ったら組み立てる。

 組み立てが終わったら

HOSをインストール。
WindowsXPインストール
WindowsVistaインストール
インストールはそのまま、できる場合と、BIOSを変更しなければならない場合があります。
Iマザーボード付属のCDから各種ドライバをインストール。
JWindows ライセンス認証をする。