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自作パソコン構造(写真)
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静音パソコンパソコンのだす騒音のことを考えずに自作すると後で後悔することになりかねません。初めて自作する場合は、組み立て後に正常に動作する事だけを考えています。 すべてのインストールが終わってパソコンとして使用しだした時に、その騒音(あるいは爆音)に気がつくものです。 騒音を出すパーツ●CPUクーラーのファン対策@水冷キットをを使用する。万単位の出費が必要で、現実的でないような気がします。 対策A低消費電力(TDP値が低い)のCPUを使用する。 この場合CPUの発熱自体が少ないのでCPUクーラーのファンも比較的静かだと思われますが、高性能なCPU(TDP値が高い)が使用できません。 対策B別売りされているCPUクーラーを購入する。 製品スペックを見ると騒音レベルが記載されています。 大体36dB〜16dB位の製品があります。(特殊なものなら、もっと低いものもありますが、) なるべくdB値の低い製品を選んでください。 ※使用中のパソコンのCPUクーラーを交換する場合、CPUが冷えている時にCPUクーラーを引っ張ると、 CPUが張り付いていっしょに抜けることがあります。 それを防止するには、まずCPUに負荷をかけて温度をあげます。 次に、電源を切って冷えない内にCPUクーラーを抜きます。 ●ビデオカードのファン小さなファンですが、高速で回るので非常にうるさいものがあります。対策@ビデオカードを必要としない、マザーボード()を使用する。 対策ACPU同様、ビデオカードのファンを静音ファンに交換する。 対策Bファンレスのビデオカードを選ぶ。 ●電源のファン対策@ファンレス電源を使用する。発売されているファンレス電源の種類が少なく、容量も大きなものが無いのが現状です。 対策A静音電源を使用する。 静音電源と名前が付いていても、パーツショップの製品スペックには騒音レベルが記載されていません。 製造メーカーのホームページで騒音レベル(dB値)が確認できる場合がありますので、 それを参考にして、選ぶのが良いと思います。 ●ケースのファン、振動や共振パーツショップの製品スペックには騒音レベルが記載されていません。製造メーカーのホームページでも騒音レベルは確認できません。 対策@ファンの大きさ(12cm以上)と静音ケースとの表記、あとは価格で、「静かなケースだろう」と予想するしかありません。 自分の感を信じて購入しましょう。 ●ハードディスクドライブ(HDD)対策@「SMART DRIVE」などの静音冷却ケースにハードディスクドライブを入れる。対策A回転数の低い製品(5400rpm)を選ぶ。 現在、入手できる製品の回転数は、5400rpm 7200rpm 10000rpmです。 ●DVDドライブ対策@サイレント モードなどの 回転数制御ソフトを使用する。あまり効果はないように思います。 |
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