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マザーボードのサイズ現時点ではATX (Micro ATX )が主流です。ATX と BTXの間には互換性はありません。ATXとBTXのマザーボード サイズATX ( 305×244 ) - - - - Micro ATX ( 244×244 )- - - - - Flex ATX ( 229×191 )BTX ( 325.12×266.7 ) - - MicroBTX ( 264.16×266.7 )- - - Pico BTX( 203.2×266.7 )
BTX仕様Intel社が2003年に発表した、マザーボード規格。標準として広く普及しているATXの後継規格として 次世代の標準になると思われましたが、ほとんど普及していません。従来のATXでは各パーツレベルでしか冷却を行っていなかったのに対し、BTXではシステム全体でエアフローを考慮した設計で、CPU上に装着されるサーマルモジュールと呼ばれる1つの冷却ファン(電源ユニットの内蔵ファンを合わせると2つ)がパソコン前面から外気をケース内に取り込み、そのエアフローでCPU、チップセット、HDDなどの各パーツを冷却します。その結果、パーツ個々のファンがなくなり、静音性も向上するというわけです。 マザーボードの下も冷却されるようになっています。 マザーボード上の拡張スロットの位置は、BTXでは逆になっています。 ATXに比べてやや大型化しています。 普及が進まない理由 CPUの高クロック化による、高消費電力、高発熱対策として意味のある規格ですが、 最近のCPU(Core2 Duo 以降)はインテル、AMDともにTDPを下げた製品が多く、発熱が少ないために、 わざわざ新規格に変更しなくても従来通りの冷却法でよい。ということでこの先も普及しないと思われます。 |
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