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ビデオカードは画面の描画や出力を担当
ビデオボード、グラフィックカード、グラフィックボードとも呼ばれます。
ビデオカードの性能はビデオチップの動作クロック(コアクロック)とビデオメモリのクロック(メモリクロック)で決まります。
3Dゲームを快適にプレイするには高性能なビデオカードが必要です。
Windows Vista Home PremiumでAero機能を使用する場合もミドルクラス以上のビデオカードが必要です。
マザーボードに搭載されているオンボードグラフィックの能力はあまり高くありません。
高機能を望む場合はビデオカードが必要です。
搭載されているビデオチップは大きく分けて
nVidiaのGeForceシリーズ
ATIのRadeonシリーズ
があります。
nVidiaの SLIとATIのCrossFireは
ともにビデオカードを2枚使って並列処理することで高速な画面を描画する方法です。
ビデオカードにはファンを搭載した製品とファンレスの製品があります。
接続にはAGPとPCI Expressの二種類の規格がありますが、AGP規格の製品は市場から消えようとしています。
現在PCI Expressが主流になっています。
ビデオカードのファンもかなりの騒音を発生するものがありますので注意が必要です。
モニタ出力
D-sub15ピン-(アナログ出力)
DVI---------(デジタル出力)
TV出力
HDTV
パソコンから出力すると従来のテレビはビデオは視聴可能でしたが、文字がぼけてパソコンモニターとしては利用できませんでしたが、
今はやりのハイビジョンテレビならパソコンモニターとしても利用可能です。
解像度 UXGA(1600×1200)を超える解像度が必要な場合にはデュアルリンク対応ビデオカードが必要です。
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