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Windows Vista 日本語版では4種類

発売日:2007年01月30日
Windows Vistaのすべてのバージョンは、32ビットシステム用、あるいは64ビットシステム用として提供されます。
Windows Vista Ultimate
全ての機能を搭載した最上位エディション
通常版=4万8800円
アップグレード版=3万1800円

Windows Vista Business

ビジネスユーザー向け
通常版=3万7800円
アップグレード版=2万5800円

Windows Vista Home Premium

最も“Windows Vista らしさ”を体験できるホームPCユーザー向け主力エディション
★ Tablet PC機能
★ DVD録画作成機能
★ 新しいユーザーインターフェイスであるWindows Vista Aero
(Windows Vista Aeroは、透明なデザインにダイナミックな画像とスムーズなアニメーションなどの細かな機能がつき、
さらにWindows FlipおよびFlip 3Dデスクトップナビゲーション機能を提供します。)
通常版=2万9800円
アップグレード版=1万9800円
アカデミックアップグレード版=1万7800円

Windows Vista Home Basic
エントリーエディション(Aeroや Media Center機能がありません。)
通常版=2万5800円
アップグレード版=1万3800円

購入するならDSP版(パーツとのセット販売)が断然得です。

Windows Vista DSP版(FDDとのセット価格)

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■ 新規インストール(クリーンインストール)
現在使用中の環境は引き継がれません 。
アップグレード版を利用してWindows Vistaをインストールする方法は2種類あります。
■ 従来のOSに上書きする(インプレースインストール)
現在使用中のファイルや個人設定を保持しながらオペレーティング システムをWindows Vistaに置き換えることができます。
インプレースインストールが可能なOS
アップグレード前のOS Home Basic Home PremiumBusiness Ultimate
Windows XP Professional ××
Windows XP Home
Windows XP Media Center Edition××
Windows XP Tablet PC Edition××××
Windows 2000 ××××

サポートされている最低システム要件 (全エディション共通)
CPU 800 MHz, 32bit (x86) または 64 bit (x64) CPU
システム メモリ 512 MB
グラフィック アクセラレータ SVGA (800x600)
少なくとも 15GB 以上の空き容量のある 20 GB ハードディスク ドライブ

Windows Vista Home Basic への推奨システム要件
CPU 800MHz 以上の32bit(x86)または 64bit(x64) CPU
システム メモリ 512MB以上
グラフィック アクセラレータ DirectX 9対応かつ32MB以上のビデオ メモリ
少なくとも 15GB 以上の空き容量のある 20 GB ハードディスク ドライブ
光ディスク ドライブ 内蔵または外付けDVDドライブ
その他 インターネットアクセス
オーディオ出力

Windows Ultimate、Business、Home Premium への推奨システム要件
CPU 1GHz 以上の 32bit(x86) または 64bit(x64) CPU
システム メモリ 1GB以上
グラフィック アクセラレータ Windows Aero対応 128MB 以上のビデオ メモリ
・DirectX 9対応かつピクセルシェーダ2.0のサポート
・Windows Display Driver Model (WDDM) 対応デバイスドライバ
・1ピクセルあたり32ビットの表示色
少なくとも 15GB 以上の空き容量のある40GBハードディスク ドライブ
光ディスク ドライブ 内蔵または外付けDVDドライブ
その他 インターネットアクセス
オーディオ出力

Windows XP Home Edition のサポート期間の延長
Windows XP Home Edition はWindows Vista が発売後、さらに 2 年間サポートが提供されることになっていました。
つまり Windows Vista 発売 (2007 年 1 月) の 2 年後の 2009 年までメインストリーム サポートが提供されることになっていました。
マイクロソフトでは、ユーザーからの要望を重視し、延長サポート提供することで、予定よりも 5 年延長することにしました。
Windows XP Home Edition のサポート期間は、Windows XP Professional と同様に下記までとなります。
メインストリーム サポート期間 終了日:2009 年 4 月 14 日
延長サポート期間 終了日 : 2014 年 4 月 8 日

Windows Vistaの主な機能


Windows フリップとフリップ 3D
Windows フリップ 3D Start + Tab キーを押すと、Windows フリップ 3D によって、デスクトップ上で開いているすべてのウィンドウが 3D 形式で重ねて動的に表示されます。

矢印キーやマウスのスクロール ホイールを使用して、開いているウィンドウをスムーズにめくり、必要なウィンドウを選択できます。


Windows フリップ

Windows フリップ (Alt + Tab) Windows フリップは、これまでの Windows の Alt + Tab キー機能が更新されたものです。 そのため、探しているウィンドウをすばやく特定できます。


Windows サイドバーとガジェット

ガジェットは一目でわかるように情報を提供し、頻繁に使用するツールに簡単にアクセスできるようにする使いやすい小さなプログラムです。
Windows サイドバーを使用すると、ガジェットを簡単に管理できます。

Windows Vistaが動くか確かめる


MicrosoftからWindows Vista Upgrade Advisorをダウンロードします。
ダウンロードしたら、インストールして下さい。
インストールが終了したら、「Windows Vista Upgrade Advisor」を起動します。
画面が英語なので、わかりにくいですが、
問題点があれば表示されます。


スキャン画面です。


判定結果画面です。

OS(Windows Vista)は何ビットが良い?

現在ほとんどのCPUは、EM64TやAMD64により64bit アプリケーションだけでなく、32bitアプリケーションも、高速に実行できます。


OSも64bit版と32bit版がそろっています。

Windows XP Professional x64 Edition
Windows Vista は64bit版と32bit版が販売されています。

64bitの方が、32bitに比べて高性能とか、4Gバイト以上のメモリを扱えるなどとなっていますが、
ドライバやアプリケーションが完全に対応できての話です。

Windows Vistaに未対応のアプリケーションが存在します。
64bit版を選択するとその数がもっと増えることになってしまいます。
今のところは32bit版を選択しておいた方が良さそうです。

Windows Vistaを使ってみて

グラフィック性能を要求するわりに、ビジュアル性がよくなっているとは感じません。
複数のページを開いたときに、タスクバーにマウスカーソルをもっていくと、ページ内容がスモール表示されます。 Windows VistaとWindows Xp との違いはセキュリティーがうるさくなったことです。
何かを実行する度にいちいち許可をもとめられて、非常にわずらわしい思いをします。
困るのはやはりVistaでは動作しないソフトが、あるという事です。







ソケット・CPU対応表
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